hiramechan’s blog

機能性低血糖症から回復するまで

血糖値を測定するために購入したもの

なんとなく、自分は機能性低血糖だろうと思っても、低血糖を診てくれる病院は近くになく、良いとされている栄養療法を自分なりに実践することしかできませんでした。

症状はまさしく機能性低血糖。だけど確信できるデータがない。どうしよう、、

悩んでいるときにネットで見つけたのがフリースタイルリブレでした。

 

フリースタイルリブレは、リーダー(読み取り機)とセンサーとあり、センサーを腕に装着することで2週間連続で血糖値を確認できる血糖値測定器です。

 

指に針を刺して測定するものと違い、24時間の血糖値の流れを知ることができるので、夜間低血糖も調べたり、機能性低血糖も確認することができます。

 

リーダーもセンサーも楽天やアマゾンで購入できます。

 

リブレを購入して、食後の血糖値を調べたところ、食後急上昇した血糖値は急降下し、食前の血糖値よりも下がっていきました。寝ている間も低血糖状態でした。

 

私は昔から夢見も悪く、歯ぎしりもしていました。夜間低血糖は悪夢や歯ぎしりの原因になると言われています。最初にパニックのような症状がでたのも、睡眠中でした。

いかに血糖値が心身ともに影響を及ぼしているか、分かったような気がしました。

 

ただし注意点もあり、リブレは血液で血糖値を測定しているのではなく、間質液で測定しているので時間差や数値の誤差が生じることがあるので、穿刺と合わせて測定すると良いようです。ビタミンCの大量摂取で数値が異常値を示すこともあるようです。

 

リブレでも専用の電極を購入すると穿刺と合わせて測定することができます。

電極はインターネットで取り扱いがなく、高度管理医療機器を取り扱う薬局で購入する必要があります。

穿刺の針は別で用意します。

 

現在、リブレのような血糖値測定は他にありません。睡眠中の血糖値もわかりますので、私としては本当にお勧めしたいです。決してリブレのまわしものではございませんのでご安心ください!