hiramechan’s blog

機能性低血糖症から回復するまで

分子栄養学の病院へ行ってみた

こんにちは。最近お正月疲れっていうんでしょうか?そういう感じで体がなまっています。ウォーキングや筋トレをして体力つけないと。

 

昨年、かなり体調が良くなってから、検査のために分子栄養学をベースとした病院に行ってみることにしました。なんせ、サプリメントや食事も自己流だったので、合っているかもわからなかったので。

 

予約をした時間が16時だったので、10時以降は食事をしないことと、水分は水のみと言われました。病院につくとかなり長い問診表。6ページくらいあったかな?そして先生と何の検査にするかを話し合い、次に採血。採血が終わったら捕食をしてもよいか聞いて、採尿後なら良いとのこと。

 

そして分子栄養学のカウンセラーの方から食事指導を受けました。

その時、Twitterでおされてる?ペプチドスープと本くずの組み合わせをすすめられましたが、「血糖値が急激に上がるので」というと、「え?これで上がるの?」と驚かれました。もしかしてカウンセラーの方は機能性低血糖を知らないのかなーっと思ってしまいました。もしくはリブレとかで測ったことがないのかな(;^ω^)リブレが絶対ではないけど、機能性低血糖は体感としても数値としても、血糖値が急激に上がるのが良くない気がするので。(息切れ起こすから)

 

 

食事指導が終わった後、約三週間後以降に予約するように言われ初日は終わりました。

 ちなみに金額は初回は28000円ほどでした。

 

次回は結果やすすめられたサプリメント、食事などもつづろうかと思います。

 

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

血糖値の関係で今年はおせちは用意してませんが、その分カニ数の子、いくらをたくさん買って少し贅沢なお正月になりました。普通におせち食べるよりこっちの方が良いかも?と思っています。皆さんどんなお正月を過ごされていますか?

 

昨年は体調不良やベンゾの離脱症状に苦しんだりしましたが、食事や健康などを見直すきっかけの一年になりました。いかに健康が大切か思い知りました。

体調も随分回復し、日常生活は何なく過ごせていますので、今年は、「社会復帰を果たして自立をする」ことを目標にしたいと思っています。支えてくれた家族に恩返ししたいです。

 

皆様にとっても実りある一年になりますように!

サプリでも食事でもリスクを避ける

こんにちは。だいぶ冷え込んできましたね。最近布団から出るのがつらくなってきました。

 

先日SNSでみかけた、栄養療法を実践されている方。

幼いころからずっと調子が悪いらしく、様々な治療を試されてきたとのこと。

栄養療法では珍しくない、よく見かけるタイプなのですが、ある医師の推奨されている治療法を試されて、少しだけ調子が良くなったらしく、その医師のいうことをきちんと聞いています。その後転がり落ちるように調子が悪くなっても、最初の「良くなった」ということがあるものだから、〇〇先生が言っているからと中々抜け出せない。

 

たんぱく質たんぱく質たんぱく質

 

まるでたんぱく質が絶対的に正しいかのように。でも体調は悪くなる一方。

サプリでも〇〇が良いと言われれば試す。これ自体は間違ってないと思うんですよ。

そして最初は良くても後から不調をきたすってよくあるんです。不調をきたしたらすぐやめるってことが難しいのかな。

 

糖質は悪と思い込んで、すすめられたらきーっとなって怒る。

 

これって怒るほどのことなのかな?いつも体調悪そうだから「ご飯食べな」って言ってるだけだと思うよ?医師を盲信してないかな?こうゆうの自分で自分の首を絞めてるって感じるんですよ。治したい気持ちは分かるんです。私も必死だったし。だけど、色んな意見をみて試してだめならすぐやめる方が、精神的に身体的にも楽だし、治るのも早い気がするんです。

 

栄養療法も明日には言ってること180度変わる可能性があるんですよ。卵も昔は1日1個までって言われてたんです。pufaだって議論されてるし。たんぱく質だって、体質で多く摂れない人もいる。

 

魚もね、PUFAからあんまり摂らないって人もいるけど、私はお刺身大好きだし食べてます。そのかわり鯖缶とかはあまりとらないけど。それでも私は元気になっているし、合う合わない、人それぞれ。リスクを避けるって盲信しすぎないってことだと思います。

 

鉄のサプリもダメだっていう人増えてきたと感じます。だけど、出産して鉄分が重度に不足してる人もとるべきではないのか?鉄サプリがだめならどうやって不足を解消するの?こうゆう取捨選択も各自で考えていくべきなのかなと思います。

栄養療法の重要性。トマトからの気づき。

こんにちは。

先日、家庭菜園で栽培したトマトを収穫して気づいたことがありました。

それは本来間引きするはずの弱々しい新芽でした。それを別のプランターに植え替えて、土壌に気を配り、日当たりに気を付けたり、栄養を与えたり、枯れないように、大きくなるように大切に育てました。

それからトマトが赤く実って収穫したら、なんと間引きのトマトの方が大きく実っていたんです。

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画像下のトマトが間引きのトマトです。一回りほど大きいですよね?

何気ないことですが、とても感激しました。やっぱり栄養と環境って大事!

これって人間にも言えることだと思うんです。

 

私の母と祖父は統合失調症でした。(もう他界してますが)そして私は三人いる姉弟の中でも一番体が弱く、産まれてすぐアトピー、治ってからもその他のアレルギー、小児てんかんと様々な病気に悩まされました。

そして、突然のパニック障害(結果、機能性低血糖でした)そこで私の体質は遺伝しているのかもしれないと思いました。母も祖父ももしかたら機能性低血糖だったのかもしれません。

 

橘玲さんの書籍「言ってはいけない」に統合失調症は遺伝率が80%を超えるとの記述があります。これは半分真実であり、半分間違いなのかもしれません。なぜかというと多くの精神疾患は機能性低血糖の可能性があるということ。つまり、統合失調症というよりも機能性低血糖が遺伝しているのかもしれないと考察してます。なぜなら機能性低血糖にはパニック障害統合失調症の症状があるからです。

 

だけど、食事やストレスの改善(多くても少なすぎてもダメだと思っています)適度な運動、サプリメントなどで足りない栄養を補うことで、健康的な人たちと変わらない、もしくはそれ以上に実りある人生が送れるようになるのではないか、と信じています。トマトがそうだったように。

 

 

初動が大事

体調が良くなって改めて思うことがあります。

それはタイトルにもある通り初動がとても大切だということ。

私はパニック障害と診断されて、アルプラゾラムを服用したわけですが、

一度ベンゾジアゼピン系の薬を服用すると、栄養療法を始めてもすぐには薬をやめられません。そして一か月も服用すれば離脱症状は起こります。ベンゾジアゼピン系の依存性は麻薬ほどと言われています。

 

私は服用期間が数ヶ月だったこともあり、ある日を境に半分に減らし、そして突然やめてしまいました。反応性低血糖の症状と、離脱症状で私は一週間ほど廃人のようになりました。その期間は毎日「薬をやめるのは間違いだったのではないか?このまま死んでしまうのではないか?」という恐怖に襲われました。首を絞められているような息苦しさ、筋肉の硬直、目を閉じているのに目が回るような感覚、様々な離脱症状がありました。徐々に離脱症状が緩和され、思考が少しずつはっきりしてきたときに、こんな薬がいまだに大量に処方されている医療業界に疑問を持ちました。

 

ベンゾジアゼピンを服用しなければ、副作用や離脱症状に苦しむこともないのです。

ベンゾジアゼピンでは根本的なところも改善はされません。

 

栄養療法を始められている方の背景は様々ですが、ベンゾジアゼピンを服用していれば、いつかは離脱症状と対峙するときがきます。(やめるのは個人の自由ですが、栄養療法を始められる方はベンゾジアゼピンをやめたい方が多いと思う)ベンゾジアゼピンの服用期間が長ければ長いほど、やめるのにも時間がかかります。数年かけてやめられている方もざらにいます。

注)私のように突然やめるのはおすすめしません。危険です。

 

最初から反応性低血糖を知っていれば、絶対服用しませんでした。

食後に急激な眠気や、動悸、イライラなどがある方はすぐにでも食事の改善や栄養療法を始めれば、回復も早いです。ベンゾジアゼピンのお世話になることもないです。

ということで反応性低血糖は初動が大事という話でした。

血糖値を測定するために購入したもの

なんとなく、自分は機能性低血糖だろうと思っても、低血糖を診てくれる病院は近くになく、良いとされている栄養療法を自分なりに実践することしかできませんでした。

症状はまさしく機能性低血糖。だけど確信できるデータがない。どうしよう、、

悩んでいるときにネットで見つけたのがフリースタイルリブレでした。

 

フリースタイルリブレは、リーダー(読み取り機)とセンサーとあり、センサーを腕に装着することで2週間連続で血糖値を確認できる血糖値測定器です。

 

指に針を刺して測定するものと違い、24時間の血糖値の流れを知ることができるので、夜間低血糖も調べたり、機能性低血糖も確認することができます。

 

リーダーもセンサーも楽天やアマゾンで購入できます。

 

リブレを購入して、食後の血糖値を調べたところ、食後急上昇した血糖値は急降下し、食前の血糖値よりも下がっていきました。寝ている間も低血糖状態でした。

 

私は昔から夢見も悪く、歯ぎしりもしていました。夜間低血糖は悪夢や歯ぎしりの原因になると言われています。最初にパニックのような症状がでたのも、睡眠中でした。

いかに血糖値が心身ともに影響を及ぼしているか、分かったような気がしました。

 

ただし注意点もあり、リブレは血液で血糖値を測定しているのではなく、間質液で測定しているので時間差や数値の誤差が生じることがあるので、穿刺と合わせて測定すると良いようです。ビタミンCの大量摂取で数値が異常値を示すこともあるようです。

 

リブレでも専用の電極を購入すると穿刺と合わせて測定することができます。

電極はインターネットで取り扱いがなく、高度管理医療機器を取り扱う薬局で購入する必要があります。

穿刺の針は別で用意します。

 

現在、リブレのような血糖値測定は他にありません。睡眠中の血糖値もわかりますので、私としては本当にお勧めしたいです。決してリブレのまわしものではございませんのでご安心ください!

 

機能性低血糖は補食が大事

機能性低血糖はエネルギーもうまくまわらないし、すぐお腹がすきます。なおかつ血糖値も安定しない。最初の頃は、15分に1度のペースで捕食をしていました。

今では少しづつ感覚が空き、1時間に1度のペースになりました。

分子栄養学ですすめられているものを食べたり、Twitterで話題になったものだったり色々試したものを感想も含めて紹介したいと思います。

 

  • 小さいおにぎり
  • だしスープ+本くず粉
  • さつまいも
  • 甘栗
  • ボーンブロススープ
  • ドライいちじく
  • プルーン
  • デーツ
  • ナッツ
  • イカカオチョコレート
  • プロテイン
  • ゆで卵やうずらの卵(味付)
  • ちくわ
  • 糖質の少ないフルーツ(りんご、キウイなど)
  • 蒸し鶏

 

最初の方は小さいおにぎりをいくつかつくって、手作りおかか入れて持ち運んでいましたが、いかんせんめんどくさい。時間もかかる。家にいる時にたまたまご飯が炊けているなら良いけど、そうでないときがほとんど。なので今はほとんど食べていません。

 

ペプチドだしスープ+本くず粉の組み合わせはTwitterで見かけて、絶賛されていたので購入にいたりました。かなり期待をしていたんですけど、ペプチド化されたキャッサバ芋も入っているため、私の血糖値は急上昇。のち、急降下。(Twitterで私と同じような人もいた)なのですぐやめてしまった。3000円以上した。涙 合う人には合うのかな?

 

その後、さつまいもや甘栗に移行しました。さつまいもも甘栗も市販のおやつがあるので比較的楽で持ち運びもしやすい。だけど、めちゃくちゃ喉乾く!!そのせいか食べすぎる。甘いせいなのか?

なのでこれも数回でやめてしまいました。美味しいけど。

 

ボーンブロスは作って家で飲んでいたけど、これもとにかく時間がかかる。市販のボーンブロスもあるけど、続けるには費用もかかるし、、。

鶏ガラは比較的安く手に入るけど、手間がね、、。今はたまーに作って家で飲んでます。最初はまじめに作ってました。コロナで家にいて時間もあったし。長く続けるにはある程度のてきとーさも大事だと言い訳。

 

ドライいちじく、デーツ、プルーンなどはカルディで見かけて買ってみて、良かったもの。今も続けて食べています。味に関しては好き嫌い分かれますが、これらはミネラルなどの栄養素も豊富で、なおかつ携帯が楽。血糖値も安定しました。だけど糖質もあるので食べすぎは注意です。無塩ナッツやハイカカオチョコレートを組み合わせて味に変化をだしてます。ドライいちじくもデーツもカルディに無農薬のものがあります。

 

プロテインは在宅時の夕方、コルチゾールが減少して、血糖値も下がる前の3時半頃に摂取。以前は朝に飲んでましたが、体調が安定せず、しばらく放置。Twitterで夕方に飲むといいという情報を見て、試してみたところ夕方のだるさが緩和されました。

注)プロテインは消化能力関係なく飲めない人、合わない人がいます。(たまに消化能力のせいにされてる人いる)無理して摂取は良くないです!

 

味付きのうずらの卵は外出時に見かけたら購入してそのまま捕食にしてます。家で作ることもできるけど、家なら普通の卵でいいかな。もちろん普通のゆで卵でも良い(セブンのゆで卵が無添加で美味しい)ですがちょこちょこ捕食したいので、うずらが便利です。パウチ加工のものが便利です。カルディにもあります。スーパーはおつまみコーナー(するめとか置いてあるところ)にある場合が多いです。

注)なるべく果糖ブドウ糖液糖は避けて

 

ちくわは分子栄養学のカウンセラーの方におすすめいただきましたが、まだ試していません。なるべく化学調味料無添加のものでと言われていました。

 

最後は完全自宅用の捕食です。外ではドライフルーツなので家では生のフルーツを摂取しています。主にりんご、キウイ、柑橘系など。体がきついときは生のフルーツが体感が良い気がしています。うまく言えませんがチャージできてる!という感じ。(語彙力のなさ、、)

蒸し鶏は作り置きしています。味変しやすいし意外と汎用性があります。食事にも捕食にもしやすいと思います。

 

上記全て私の感想なので、合う、合わない、人それぞれだと思います。試してみようかなっていう程度で読んでいただけるとありがたいです。