hiramechan’s blog

機能性低血糖症から回復するまで

初動が大事

体調が良くなって改めて思うことがあります。

それはタイトルにもある通り初動がとても大切だということ。

私はパニック障害と診断されて、アルプラゾラムを服用したわけですが、

一度ベンゾジアゼピン系の薬を服用すると、栄養療法を始めてもすぐには薬をやめられません。そして一か月も服用すれば離脱症状は起こります。ベンゾジアゼピン系の依存性は麻薬ほどと言われています。

 

私は服用期間が数ヶ月だったこともあり、ある日を境に半分に減らし、そして突然やめてしまいました。反応性低血糖の症状と、離脱症状で私は一週間ほど廃人のようになりました。その期間は毎日「薬をやめるのは間違いだったのではないか?このまま死んでしまうのではないか?」という恐怖に襲われました。首を絞められているような息苦しさ、筋肉の硬直、目を閉じているのに目が回るような感覚、様々な離脱症状がありました。徐々に離脱症状が緩和され、思考が少しずつはっきりしてきたときに、こんな薬がいまだに大量に処方されている医療業界に疑問を持ちました。

 

ベンゾジアゼピンを服用しなければ、副作用や離脱症状に苦しむこともないのです。

ベンゾジアゼピンでは根本的なところも改善はされません。

 

栄養療法を始められている方の背景は様々ですが、ベンゾジアゼピンを服用していれば、いつかは離脱症状と対峙するときがきます。(やめるのは個人の自由ですが、栄養療法を始められる方はベンゾジアゼピンをやめたい方が多いと思う)ベンゾジアゼピンの服用期間が長ければ長いほど、やめるのにも時間がかかります。数年かけてやめられている方もざらにいます。

注)私のように突然やめるのはおすすめしません。危険です。

 

最初から反応性低血糖を知っていれば、絶対服用しませんでした。

食後に急激な眠気や、動悸、イライラなどがある方はすぐにでも食事の改善や栄養療法を始めれば、回復も早いです。ベンゾジアゼピンのお世話になることもないです。

ということで反応性低血糖は初動が大事という話でした。