hiramechan’s blog

機能性低血糖症から回復するまで

サプリでも食事でもリスクを避ける

こんにちは。だいぶ冷え込んできましたね。最近布団から出るのがつらくなってきました。

 

先日SNSでみかけた、栄養療法を実践されている方。

幼いころからずっと調子が悪いらしく、様々な治療を試されてきたとのこと。

栄養療法では珍しくない、よく見かけるタイプなのですが、ある医師の推奨されている治療法を試されて、少しだけ調子が良くなったらしく、その医師のいうことをきちんと聞いています。その後転がり落ちるように調子が悪くなっても、最初の「良くなった」ということがあるものだから、〇〇先生が言っているからと中々抜け出せない。

 

たんぱく質たんぱく質たんぱく質

 

まるでたんぱく質が絶対的に正しいかのように。でも体調は悪くなる一方。

サプリでも〇〇が良いと言われれば試す。これ自体は間違ってないと思うんですよ。

そして最初は良くても後から不調をきたすってよくあるんです。不調をきたしたらすぐやめるってことが難しいのかな。

 

糖質は悪と思い込んで、すすめられたらきーっとなって怒る。

 

これって怒るほどのことなのかな?いつも体調悪そうだから「ご飯食べな」って言ってるだけだと思うよ?医師を盲信してないかな?こうゆうの自分で自分の首を絞めてるって感じるんですよ。治したい気持ちは分かるんです。私も必死だったし。だけど、色んな意見をみて試してだめならすぐやめる方が、精神的に身体的にも楽だし、治るのも早い気がするんです。

 

栄養療法も明日には言ってること180度変わる可能性があるんですよ。卵も昔は1日1個までって言われてたんです。pufaだって議論されてるし。たんぱく質だって、体質で多く摂れない人もいる。

 

魚もね、PUFAからあんまり摂らないって人もいるけど、私はお刺身大好きだし食べてます。そのかわり鯖缶とかはあまりとらないけど。それでも私は元気になっているし、合う合わない、人それぞれ。リスクを避けるって盲信しすぎないってことだと思います。

 

鉄のサプリもダメだっていう人増えてきたと感じます。だけど、出産して鉄分が重度に不足してる人もとるべきではないのか?鉄サプリがだめならどうやって不足を解消するの?こうゆう取捨選択も各自で考えていくべきなのかなと思います。